治療の前に知っておきたいリスク
歯の移動に伴う痛み・違和感、口内炎、むし歯・歯周病、歯根吸収、歯ぐきの退縮、治療期間の延長、治療後の後戻りなどが生じる場合があります。
歯の動き方には個人差があり、予定通りに進まない場合には治療計画の変更や追加処置が必要です。すべての歯並びが同じ装置・期間で改善するわけではありません。
診察で確認すること
- むし歯・歯周病と、歯を支える骨の状態
- 過去の矯正、外傷、被せ物や治療歴
- 持病・服薬・アレルギー
- 顎や噛み合わせの状態
- 装着時間と通院を確保できるか
困ったときは、早めにご相談を
強い痛み、装置の破損・紛失、装置が入らないなどの異常がある場合は、自己判断で加工・交換をせず医院へご連絡ください。装置の使用や薬については担当歯科医師の指示に従ってください。
記事の情報源と確認状況
この記事は、参考情報に掲載した学会・公的機関などの情報を参照して作成した一般向けの解説です。診断や治療方針の決定には、歯科医師の診察が必要です。
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